Observatories & Observing Programs
観測施設・観測計画
観測を計画する際の入口となる、世界の望遠鏡、VLBIネットワークと観測支援の情報を42項目にまとめました。国・地域ではなく、観測方法と波長をもとに整理しています。
中国の主要観測施設は冒頭の索引から探せます。建設・科学準備中の計画は稼働中の施設と区別し、公開データは研究情報源のページから参照できます。
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電波単一鏡
一つの大きな反射面で電波を集める望遠鏡です。単一鏡としての観測に加え、VLBIにも参加する施設があります。
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単一鏡の電波望遠鏡 · Five-hundred-meter Aperture Spherical radio Telescope
FAST
中国貴州省にある口径500 mの球面電波望遠鏡で、中国科学院国家天文台が運用を担っています。VLAのように複数のアンテナを組み合わせる干渉計とは異なり、巨大な一つの反射面で電波を集めます。高い感度を生かし、パルサーや中性水素、星間分子、高速電波バーストなどを研究します。
施設紹介:中国科学院による案内
FASTの観測提案や科学データ利用について、最新の公式情報を確認する入口です。大型電波望遠鏡のデータは、公開時期や申請手続きに条件があるため、利用可能な範囲を個別に確かめる必要があります。
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単一鏡・VLBI観測 · Tianma Radio Telescope (TMRT)
上海天馬65 m電波望遠鏡
上海市松江区の佘山地区にあり、中国科学院上海天文台が運用する口径65 mの電波望遠鏡です。分子スペクトル線やパルサーを観測するとともに、離れた望遠鏡と信号を組み合わせるVLBIを通じて、天体測量や深宇宙探査にも使われます。分子ガスの運動を探るメーザー観測とも関わりの深い施設です。
施設紹介:上海天文台の英語案内
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電波・ミリ波・サブミリ波
Green Bank Telescope(GBT)
米国にある100 mの大型電波望遠鏡です。弱い電波線やメーザーの高感度観測に適しており、周波数と受信機の対応を確認して観測計画を立てる必要があります。
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電波・ミリ波・サブミリ波
Effelsberg 100 m望遠鏡
ドイツにある大型電波単一鏡です。高感度の分光観測やVLBIの基線として重要で、観測できる周波数帯と共同利用条件を確かめる価値があります。
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電波干渉計・観測支援
複数のアンテナの信号を組み合わせる観測施設と、その利用を支える研究機関です。太陽を対象とする電波干渉計も含めて紹介します。
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電波干渉計 · Karl G. Jansky Very Large Array
VLA
アメリカ・ニューメキシコ州にあり、NRAOが運用する観測施設です。27台のアンテナの信号を組み合わせ、高い角度分解能で電波の空を描きます。星形成領域、銀河、星周物質やメーザーなど幅広い研究に使われ、私の近年の研究でも利用している施設の一つです。
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電波・ミリ波・サブミリ波
Australia Telescope Compact Array(ATCA)
オーストラリアにある電波干渉計です。南天のOH・H₂Oメーザーや電波連続波を観測する選択肢となり、過去の観測資料も再利用できます。
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電波・ミリ波・サブミリ波
MeerKAT
南アフリカにある高感度の電波干渉計です。OH線を含む電波サーベイや、広い領域の弱い放射を調べる研究に活用できます。
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電波・ミリ波・サブミリ波
uGMRT
インドにある低周波電波干渉計です。中性水素や低周波の電波連続波を対象とする研究に重要で、星周ガス研究とは異なる周波数帯の情報を補う可能性があります。
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電波・ミリ波・サブミリ波
ASKAP
オーストラリアの広視野電波干渉計です。個別天体の詳細観測だけでなく、大規模サーベイの画像やカタログを研究に取り込む入口になります。
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太陽観測・関連
明安図電波日像儀(MUSER)
内モンゴルにある太陽電波観測用の干渉計です。直接の研究対象は異なりますが、広帯域の電波画像とスペクトルを組み合わせる観測装置として、電波天文学全体の発展を知る手がかりになります。
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運用研究機関 · National Radio Astronomy Observatory
NRAO
アメリカの国立電波天文台で、VLAやVLBAなどの観測施設を運用する研究機関です。望遠鏡そのものに加え、観測提案の受付、装置・解析の支援を通じて、各地の研究者が電波観測に取り組むための基盤を提供しています。
研究者向け:NRAO Science
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VLBI・位置天文学
遠く離れた望遠鏡を結ぶ観測ネットワークと、それを構成する観測局です。個々の施設とネットワークを区別し、参加条件や観測方法は公式案内で確認してください。
単一鏡としても紹介している天馬65 m望遠鏡は、VLBI観測にも参加しています。
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VLBI・位置天文学
VLBA
米国各地のアンテナを結んだVLBI観測網です。メーザーの細かな分布や運動を測り、単一鏡では見えない星周ガスの構造を調べることができます。
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VLBI・位置天文学
East Asian VLBI Network(EAVN)
東アジアの電波望遠鏡を結ぶVLBI観測ネットワークです。SiO・H₂Oメーザーの高分解能観測に関係しますが、参加局や公募条件は観測期ごとに確認する必要があります。
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VLBI・位置天文学
VERA
日本の電波望遠鏡を用いるVLBI観測システムです。メーザー天体の位置、距離、固有運動を測り、銀河系内の天体の三次元的な運動を理解する研究に役立ちます。
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VLBI・位置天文学
European VLBI Network(EVN)
ヨーロッパを中心とする国際VLBIネットワークです。高感度・高角分解能の電波観測によって、星周メーザーやコンパクトな電波源を詳しく調べられます。
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ミリ波・電波
新疆南山26 m電波望遠鏡
ウルムチ近郊にある新疆天文台の電波望遠鏡です。VLBIと電波天体観測に用いられ、中国国内の観測網を理解するうえでも重要な施設です。
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ミリ波・電波
昆明40 m電波望遠鏡
雲南天文台が運用する大型電波アンテナです。中国のVLBI観測網の一角を担い、メーザーなどの高分解能観測の可能性を検討するときに知っておきたい施設です。
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VLBI関連
上海佘山25 m電波望遠鏡
上海天文台の佘山観測拠点にある電波望遠鏡です。天馬65 mとともに中国のVLBI観測を支える施設で、広域の観測ネットワークを構成する一局として位置付けられます。
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VLBI関連
日喀則40 m電波望遠鏡
チベット自治区の日喀則にある中国VLBIネットワークのアンテナです。2024年に運用が始まり、東アジアの基線配置と電波源の高分解能観測に新しい可能性を加えています。
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VLBI関連
長白山40 m電波望遠鏡
吉林省の長白山に設置された中国VLBIネットワークの新しいアンテナです。日喀則局とともに2024年に運用が始まり、中国国内の観測網の基線を拡大しました。
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ミリ波・サブミリ波
低温の分子ガスやダストを調べるための単一鏡・干渉計です。利用する波長帯と観測方法を合わせて選ぶことが大切です。
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ミリ波・サブミリ波干渉計 · Atacama Large Millimeter/submillimeter Array
ALMA
チリのアタカマ高地にある大型ミリ波・サブミリ波干渉計で、日本、北米、ヨーロッパなどの国際協力で運用されています。低温の星間ガスやダスト、原始惑星系円盤、進化星の星周物質を詳しく調べる観測施設です。観測アーカイブは、既存データを用いた研究の入口にもなります。
観測データ:ALMA観測アーカイブ
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電波・ミリ波・サブミリ波
NOEMA
フランス・アルプスのミリ波干渉計です。単一鏡では分離しにくい星周ガスやダストの構造を高い角分解能で調べるときに重要な施設です。
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電波・ミリ波・サブミリ波
James Clerk Maxwell Telescope(JCMT)
ハワイのマウナケアにある15 mサブミリ波望遠鏡です。低温の分子ガスとダストを調べる観測に使われ、進化星の星周物質をミリ波より短い波長から捉える手段になります。
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ミリ波観測拠点 · Nobeyama Radio Observatory (NRO)
野辺山宇宙電波観測所
長野県野辺山にある国立天文台の電波観測拠点で、口径45 mの大型ミリ波望遠鏡で知られます。1982年に共同利用を開始した45 m望遠鏡は、星間分子、星形成、銀河や星周ガスの研究を通じて、日本の電波天文学の発展を支えてきました。多くの研究者が観測と装置開発に取り組んできた、歴史的にも重要な拠点です。
施設紹介:国立天文台の45 m望遠鏡案内
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電波・ミリ波・サブミリ波
IRAM 30 m望遠鏡
スペインのピコ・ベレタにあるミリ波単一鏡です。COなどの分子線を広い周波数範囲で観測でき、星周ガスの速度構造と化学組成の研究に役立ちます。
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ミリ波・電波
徳令哈13.7 mミリ波望遠鏡
中国科学院紫金山天文台が青海省で運用するミリ波単一鏡です。CO・SiOなどの分子線を観測し、星形成から恒星晩期進化までを扱う施設で、星周分子ガスの研究と特に関係が深い望遠鏡です。
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電波・ミリ波・サブミリ波
ASTE
チリに設置された日本のサブミリ波望遠鏡です。高励起分子線やダストの研究に関係しますが、一般共同利用の募集状況は時期によって異なるため、現行の案内を確認する必要があります。
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電波・ミリ波・サブミリ波
APEX
チリ・チャナントール高原のサブミリ波単一鏡です。高い周波数の分子線や連続波を対象とした観測実績があり、観測アーカイブの資料にも価値があります。
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光学・赤外線望遠鏡
地上の撮像・分光観測を担う望遠鏡です。大規模なサーベイ施設と個別観測の施設では、データの利用方法や観測提案の仕組みが異なります。
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光学・赤外線望遠鏡 · Subaru Telescope
すばる望遠鏡
ハワイ島マウナケア山頂付近にある口径8.2 mの望遠鏡で、国立天文台が運用しています。広視野観測や高感度の撮像・分光観測を通じて、銀河、恒星、太陽系天体などを調べます。日本が国際的に展開する大型観測計画の代表例の一つです。
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光学・赤外線・宇宙望遠鏡
Very Large Telescope(VLT)
ESOがチリで運用する大型光学・赤外線望遠鏡群です。分光観測や高分解能撮像を通して、進化星とその周囲の構造を調べる研究にも利用できます。
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光学・赤外線・宇宙望遠鏡
Canada–France–Hawaii Telescope(CFHT)
ハワイのマウナケアにある光学・近赤外線望遠鏡です。広視野撮像や分光観測などに利用されており、国や機関ごとに観測時間の申請枠が異なります。
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光学・赤外線・宇宙望遠鏡
Gemini Observatory
南北両半球に望遠鏡を持つ国際共同の光学・赤外線観測施設です。赤外分光や高分解能撮像を検討する際、対象天体の位置と利用可能な装置が重要になります。
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光学・赤外線・宇宙望遠鏡
せいめい望遠鏡
岡山にある京都大学の3.8 m光学望遠鏡です。時間変動を追う観測や分光に特色があり、変光星や突発的な現象を研究するときの候補になります。
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光学・分光
郭守敬望遠鏡(LAMOST)
多数の天体の光学スペクトルを一度に取得する中国の広域分光サーベイ望遠鏡です。恒星のスペクトルや物理量を大規模に比較でき、個別観測とは違う形で研究を進めるための重要なデータを提供しています。
LAMOSTの公開スペクトルと恒星パラメータのカタログを検索するための入口です。恒星の分類や性質を大量の天体について比較するとき、観測済みのデータを利用できる利点があります。
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光学・分光
麗江2.4 m光学望遠鏡
雲南省麗江の高美古観測所にある光学望遠鏡です。撮像や分光による変光星・進化星の研究に利用でき、中国科学院の2 m級望遠鏡共同申請制度とも関係する施設です。
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光学・分光
興隆2.16 m光学望遠鏡
中国科学院国家天文台の興隆観測基地にある光学望遠鏡です。撮像と分光が可能で、麗江2.4 mとともに国内での観測提案を検討する際に重要な候補となります。
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宇宙望遠鏡
地球大気による吸収や揺らぎの影響を避けて観測する望遠鏡です。公開済みのデータを探す場合は、研究情報源ページのMASTも参照できます。
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宇宙望遠鏡 · Hubble Space Telescope
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)
NASAとESAの協力による宇宙望遠鏡で、1990年に打ち上げられました。地球大気の揺らぎや吸収の影響を受けずに、紫外線・可視光・近赤外線で恒星、星雲、銀河などを高い角度分解能で観測します。公開された観測データは、研究情報源の欄で紹介したMASTを通じて検索・再利用できます。
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光学・赤外線・宇宙望遠鏡
James Webb Space Telescope(JWST)
宇宙から赤外線を観測する大型望遠鏡です。星周ダストや分子に由来する赤外線の特徴を調べ、電波観測と異なる側面から進化星を理解するために有用です。
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建設中・科学準備中の将来施設
次の3計画は、2026年10月時点で建設や科学準備が進められている将来施設です。観測時間を申請できる稼働中の施設とは区別して紹介します。
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将来計画(建設中)
奇台110 m電波望遠鏡(QTT)
新疆で建設が進む全可動型の大型電波望遠鏡です。分子線やVLBIを含む幅広い研究が構想されていますが、2026年10月時点では建設中で、通常の共同利用観測が可能な施設ではありません。
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将来計画(建設中)
雪山牧場15 mサブミリ波望遠鏡(XSMT)
青海省で建設が進められている高精度サブミリ波望遠鏡です。中国国内で低温の宇宙を調べる観測能力を広げる計画で、2026年10月時点では将来施設として位置付ける必要があります。
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将来計画(準備中)
中国宇宙ステーション巡天望遠鏡(CSST)
中国が準備を進める大型の宇宙光学観測計画です。広視野の撮像・分光サーベイに特色があり、恒星集団や銀河の研究にも関係します。中山大学にも科学センターがあり、2026年10月時点では打ち上げに向けた科学準備が進められています。
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観測時間の申請窓口
新しい観測の申請は、公開済みデータの検索とは別の手続きです。対象施設、利用資格、公募期間や観測装置を、その都度確認してください。
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観測時間申請
NADC望遠鏡時間申請窓口
中国科学院の主要な望遠鏡について、公募情報や申請窓口を案内するサービスです。麗江2.4 mや興隆2.16 mなど、観測提案を検討するときに最新の募集状況を確認できます。